相続法改正

40年ぶりに相続法が大改正がされます。

​これにより、夫の最後を看取り、残された妻が、相続財産をわける都合で家を失うというリスクが低下することが見込まれていますが、一方、改正の恩恵を受けられない方もいて注意が必要です。

​情報では、改正相続法の施行は、2019年1月1日ではないか?とされていますが、改正相続法でも相続の炎上化傾向に歯止めがかからないという懸念もあり、ご自身の相続を考える方にとって、安心安全な相続のためにどうすべきかは終活の重要なテーマであることに違いはありません。

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政府の公開情報

今回の相続法の大改正の概要は、インターネット上に溢れていますが、どのような改正がされるのかを正確に把握するためには、政府の公開情報を見るのが一番です。

とりわけ、「政府広報オンライン」はこれまでとこれからの相続がどのようになるのかが図入りで分かりやすく書いてありますので、是非、ご覧ください。

 

「政府広報オンライン」

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201809/1.html

 

動画でみることもできます

https://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/kasumigaseki/movie/20180818.html

争いを防ぐ数字の根拠を導く逆算相続®

相続法が改正されても、相続の炎上化は進む懸念があります。

それは、被相続人(財産を遺す方)が万一の時の相続財産の分け方の考え方がうまくできないという面が想定されます。

新しい相続法では、確かに遺留分リスクは低下しますが、それでも完全に払拭できません。

正しい、配分はどうしたらいいのか?

配分のための数字の根拠を算出するのための考え方が「逆算相続®メソッド」です。

 

逆算相続®メソッドによる相続のご相談先終活相談の窓口

※逆算相続®は登録済商標です。

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