八千代の終活

終活とペット

ペットの飼い主さんの場合、終活のテーマとして大切なペットとのこれからの暮らしというテーマを考えておくことが大切です。

犬や猫は10~20年生きるので飼い主さんの加齢、あるいは、ペットの加齢による飼育困難を想定した対策を早めに考えておけば後々あわてずにすみます。

また、日本では地震や大雨などの自然災害も多く、被災した場合の飼い主さんとペットの暮らしも早めに考えておくことが重要です。

特に、環境省が災害時には被災者とペットが必ずしも同じところで過ごせるわけではないとするガイドラインの見直(平成30年3月)しをしたこともあり、被災時にペットを一時的に預けることを想定し、予め保護してくれる人や団体を見つけておく一方、ペットに関する情報を預託先に簡単に伝えられる工夫をしておくことも必要です。

 

飼い主さんとペットの絆ノート

もしもペット

飼い主さんの万一の時や加齢による飼育困難、地震等の災害時にペットの命の引継ぎをするためのノートです。

 

このノートの配布は こちら でおこなっています。

このノートは、飼い主さんとペットの日常を書いたり貼ったりすることで飼い主さんとペットの絆、飼い主さん同士など人と人とのコミュニケーションをはかることができます。

 

また、加齢による飼育困難な時のペットの命の引継ぎ、災害被災時にペットの命を預ける際、預け入れ先にペットに関する情報伝達に役立つように開発したノートです。

貴方が創る絵本

大切なパートナーとしてのペットに先立たれた飼い主さんの中に時としてペットロスで苦しむ方がいらっしゃいます。

楽しかった日々を手作りの絵本にすることが心の癒しにつながることがあります。

 

一緒に撮った写真を見たり、出かけた先の風景を思い出しながら手作りの絵本を創ることで、ペットがこの世に生きた証を遺してあげることができるのは飼い主さんだけです。

​Web管理人は、ペットの命の引継ぎセミナーで身近なものを利用したペットの絵本作りをお知らせしています。

※もしもペット®は登録済商標です。

​​※八千代市、八千代の終活、認知症に備えた終活、八千代市内の終活相談

もしもペット®絵本

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