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エンディングノート

手元にエンディングノートはあるけれど記入する項目のあまりの多さに投げ出してしまうという方、書き方がよくわからないという方、そのような方の声を受けて製作した、誰でも簡単にエンディングノートデビューができるノートです。

 

このエンディングノートは、もっとも重要な個人情報を守る方法とは何か、認知症リスクを想定したエンディングノートとは何かなど、書き進めながら理解できるようになっています。公共公益団体(行政関連機関・町内会等)主催の書き方セミナーに適したエンディングノートです。(小売していません。公益公共団体で実施するエンディングノート書き方セミナー、または、個人指導での配布のみになります)

認知症リスクとエンディングノート

経済リスク・認知症リスク・事故リスク・詐欺リスクの4大リスクのうち、これまでの自分、現在の自分、これからの自分を書きとめるエンディングノートは、特に、認知症リスク対策をする時に大切な役割を担っています。

 

それは、認知症を発症した場合、エンディングノートに書きとめられた情報からあなたが大切にしてきたこと、あなたの生き方、考え方、そして、あなたの希望や夢などをあなたをケアしてくれる方が知ることができるからです。

そうした情報は、認知症とともに生きるあなたに寄り添うために、とても重要な情報になります。

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​エンディングノートは個人情報の塊(かたまり)です。記入すべきこと、記入してはいけないことなどをわかりやすく説明しています。

あなたのヒストリーエンディングノート

認知症を想定したエンディングノートは、普通のエンディングノートとどこがどのように違うのかを考えると、医療・介護現場で、実際に認知症の方をケアしている方の言葉にヒントがありそうです。

 

「認知症を患うとごっそり抜け落ちる記憶がある一方、ふとしたことには反応することがある」

 

ひとくちに認知症と言っても、アルツハイマー型、レビー小体型、血管性認知症、前頭側頭方認知症、アルコール性認知症などがあるので全ての方の認知症に当てはまるわけではないとしても、将来、認知症を患うリスクを考えると自分自身の「ふとしたこと」になる可能性のあることがらを出来るだけ多くエンディングノートに書きとめておくことが大切です。

 

そういう視点で、認知症を患うリスクを想定してエンディングノートに書くべきことがらとして自分自身のヒストリーをできるだけ詳しく書いておくということが重要であるということだと思います。

無からヒストリーは思い出せない

ただ、あなた自身のヒストリー(歩み)は、あなたしかわからないだけでなく、あなた自身も忘れてしまっていることが少なくないということがあります。

 

以前、ある方のお話を長い時間をかけて聴くことがありました。

 

そのある方は、ある企業の社長さんで、最初、自分が父親から会社を引き継いだ時の話から売上げを伸ばすための苦労など、いわゆる社長としてのその方のヒストリーでした。

 

社長としてのヒストリーを語った後、「そうだそうだ、これこれ」と1枚の写真を持ってきました。「そうだよな。ここだよ、自分の考え方が変わった場所は」と話を始めました。

 

すると、そこから、その方は、社長としてのヒストリーではなく、その人のヒストリーを語りはじめたのです。どんどん、どんどん、その方の記憶から溢れんばかりのヒストリーが語られ、気づけば、相当長い時間が経過していました。

このように、わたしたちは写真とか、絵とか、あるいは、音楽などをきっかけに思い出せることがあるのではないかと思います。

​無から自分のヒストリー(歩み)を思い出すのは、存外難しいものです。

ですから、あなたが、もし、将来的に認知症を患うことを想定して、あなた自身のヒストリー(歩み)エンディングノートを書くためには、写真や人形、音楽などあなたの記憶をよみがえさせる「何か」を準備してエンディングノートへの書きとめることをお勧めします。

お金にかかわることは要注意!

一方、将来的な認知症リスクを想定してエンディングノートを書く場合、あなたのお金に関する情報も記載をしておく必要はあります。

 

ただ、そうした情報は、個人情報の中でも、将来的な生活を支えるお金のことなので、エンディングノートの紛失リスクに備える上でも、エンディングノートへの記載は慎重を期す必要があります。

 

個人情報を守るエンディングノートの書き方については、きちんとアドバイスを受けて、書き方を学んでから記入することをお勧めします。

エンディングノートの書き方アドバイスのご相談先:終活相談の窓口

​​※八千代市、八千代の終活、認知症に備えた終活、八千代市内の終活相談

無償ダウンロード

経済リスク・認知症リスク・事故リスク・詐欺リスクの4大リスクを想定した対策を考えながら自分情報をまとめるために活用したいのがエンディングノートです。

 

しかし、エンディングノートを買ってきたり、もらってきても、眺めるだけで終わってしまう方も少なくありません。

とりあえず自分情報をまとめてみるかと思い立った時に活用できるのがこれらのダウンロードシートです。

エンディングノートの下書き用として使うことができます。

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